骨幹端とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > ヘルスケア > 骨の用語 > 骨幹端の意味・解説 

骨幹端

読み方:こつかんたん
【英】:Metaphysis

骨幹のうち骨端に近接する通常太い部分を骨幹端とよぶことがある。骨端の関節面は硝子軟骨の薄い層で覆われており、他の骨と関節する場合に摩擦を軽減するのに役立っている。骨幹端は、骨端軟骨に接する骨幹の端で、この部位で骨端軟骨によって骨の長さの成長が行われる。[臨床]骨幹端には、周囲からとくに多くの血管が進入し、豊富な血液供給がみられる。とくに大きな長骨の骨幹端は臨床的に骨髄炎などの感染が後発する後発する部位である。




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「骨幹端」の関連用語

骨幹端のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



骨幹端のページの著作権

   
船戸和弥のホームページ船戸和弥のホームページ
Copyright (C) 2026 船戸和弥のホームページ All rights reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS