マスダンパー
振動系の、振幅のいちばん大きい箇所にウエイト(重し)をつけて逆位相とし、振幅を相殺して振動を小さくするもの。ラジエーターの取り付けを工夫して、マスダンパーとして活用し、ボディ振動を現象させることもある。またフレーム、エンジン、トランスミッション、トランクリッドなどにウエイトをつけることもある。振動、騒音を下げるには、各部品の振動系を理論解析して、お互いの部品で相殺し合ったり、振動がほかへ伝わらないよう取り付け(節に取り付け)たりして、マスダンパーはなしにすべきである。ただしいまだ理論では対応できない領域がある。
「mass damper」の例文・使い方・用例・文例
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