LRT
軽快電車。自動車との路面共用によって悪化した、路面電車のサービス性の抜本的改善をはかる新しい中量軌道輸送システム。高架や地下専用軌道化により定時制、高速性を確保する動きもあるが、車両自体を新技術の導入で、小型軽量化、低床化し、近代的で快適な市街環境や人にやさしい仕様として、道路中央の専用軌道を走らせる例が欧州で増えている。
参照 新交通システムライトレール
(Light Rail Transit から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/17 08:15 UTC 版)
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ライトレール (Light rail) は、北米の都市旅客鉄道の一種で、輸送力がラピッド・トランジット/メトロ/都市高速鉄道(地下鉄などの形態)と、路面電車との中間となるものを指す。ライトレールトランジット(Light rail transit, LRT) とも呼ばれる[注 1][注 2]。和訳として「軽量軌道交通」がある。
ライトレールの車両 (vehicle) はライトレール車両 (Light rail vehicle, LRV) とも呼ばれる[注 3][注 4]。連節車方式を採用し路面電車のように曲率半径の小さい線路に対応することも少なくない。低いプラットフォームの駅を持つ路線には、乗降車が容易な低床車両の採用を採用することも少なくない。
本項では北米以外でのライトレールの特徴を持つ都市鉄道についても触れる。
概念
ライトレール (Light rail) という概念は、1972年ごろにアメリカ合衆国運輸省都市大量輸送管理局(UMTA、現・連邦公共交通局、FTA)によって制定された。これによれば、「大部分を専用軌道として部分的に道路上(併用軌道)を1両ないし数両編成の列車が電気運転によって走行する、誰でも容易に利用できる都市の交通システム」とされ、高コストな建設費を避け、輸送力は高架鉄道や地下鉄よりは小さく、路面電車・路線バスよりは大きく、専用軌道を基本とし併用軌道を最小限とすることで、概ね運行が道路交通に影響されない形態の都市旅客鉄道を意味する[1]。
これは大量輸送力を持つ本格的な鉄道である都市高速鉄道(北米のラピッド・トランジットやメトロのこと)に対比させており[注 5]、路面電車 (streetcar[注 6]) からも利用の容易性などの長所を取り入れ、新たな第三の都市鉄道となっている[注 7]。概ね専用軌道比率が高く、連節車を2から3編成程度連結して運行する形態が多い。
北米以外
ライトレールの名称は北米以外へも広まったが、定義は統一されておらず、「車体幅が2.65m以下のやや小型な車体を使用し、最大輸送量が1時間当たり5000から15000人程度の中量を輸送する、電気鉄道」が多く、高架で自動運転されるロンドンのドックランズ・ライト・レイルウェイもLRTとされる[2]。アメリカ、カナダ、イギリスは高床車両を採用した専用軌道の形態も多く、アジアもフィリピンのマニラLRT-1線やマニラMRT-3線、香港の軽鉄が高床車両を採用している。
近年は、都市計画と低床車両の導入を密接に連携して導入する事例も見られる[注 8]。
日本
イギリスでライトレールなどの情報をまとめている第三者団体のライトレール交通協会 (LRTA)は、日本で専用軌道比率が高い江ノ島電鉄、広島電鉄宮島線、筑豊電気鉄道、京福電気鉄道(嵐電)、東急世田谷線、阪堺電気軌道の6路線をライトレールに相当する鉄道として分類している[3]。富山地方鉄道の富山港線は「トラムトレイン」、上記を除く従来の路面電車および宇都宮ライトレールは「トラム」、地方鉄道路線の多くは「Electric light railways(電気軽便鉄道)」に分類している[3]。
国土交通省の資料では[4]、軌道法に基づく路面電車に限定し[注 9]、富山ライトレール(現・富山地方鉄道富山港線)および宇都宮ライトレールをLRT導入事業者としている[5]。日本では低床車両の路面電車(併用軌道)の特徴を指してLRTと呼称することも多い[6]。
歴史
西ドイツ(当時)
現行の北米ライトレールの性格と特徴を共有する都市鉄道は、西ドイツの一部都市で1960年代後半に生まれたシュタットバーン (Stadtbahn) が起源である[7]。
第二次世界大戦後の西ドイツは各都市で、路面鉄道のシュトラーセンバーンは、自動車の普及に伴い都市内で路線を廃止し、一方で連節車の大量投入や、信用乗車方式の導入、郊外路線の増強などを推進した。都市鉄道へ向けて、漸進的にメトロ(地下鉄)を目標として高規格化する改良に取り組んだ。都心部の路線で一部を地下化、路線の専用軌道化・標準軌化、信号装置の改良などを推進して定時性確保、高速化、大輸送力化を努め、高出力や高床などを図り車両の高性能化に注力した。高床車両に対応するためにプラットフォームを嵩上げ改良した[注 10]。これらの改良施策は、西ドイツ各都市の人口が100万人以下で、本格的な地下鉄の新設は投資に見合う条件が限られていたことから採用実施された[7]。
このようなシュタットバーン路線は、1968年に初めてフランクフルト・アム・マインで開業した。これは郊外では路面鉄道を改良したセンターリザベーション軌道または普通鉄道だが、都心部では地下線となっている[注 11]。車両はシーメンス/デュワグU2形を採用した。このシュタットバーンは、以降ケルンのシュタットバーン、ボンのシュタットバーン、エッセン、デュッセルドルフ、シュトゥットガルト[8]など各地で開業した。
北米
アメリカでは、1970年代初頭に都市でも車社会が過度に進んでいた。路面電車や都市間電鉄のインターアーバンは、全盛期の1920年代初頭から4割が廃止され、残存した6割も時流に比して陳腐化していた。低所得者層の移動手段は社会政策で必要とされるため、新たな都市鉄道を西ドイツのシュタットバーンに学んでライトレールを構築した。ドイツ語直訳の「都市」鉄道ではなく、新たに「軽量」鉄道(ライトレール)と造語した。路面電車 (streetcar) と異なり、鉄道であることを意味する。
北米のライトレールは、1978年にカナダのアルバータ州エドモントンでエドモントンLRTが初めて開業し、1981年にカルガリーでCトレイン、アメリカは1981年にカリフォルニア州サンディエゴ市でサンディエゴ・トロリーが開業した。車両はドイツシュタットバーンに倣いシーメンス/デュワグU2形を採用した。サンディエゴ市は底床なプラットホームから高床車両へ乗降を補助するため、乗降口にステップを設けて改良した。
北米のライトレールはドイツシュタットバーンに比して、全路線が廃線跡地も多く再利用した新規開業路線で、都心部路線は併用軌道が多く、地下線は少ない。路面電車と同様の低床プラットホームを用いる都市も多い。政策などにより都心部で無料路線があり、ワシントン州タコマのタコマリンク(現:サウンド・トランジット オレンジライン)は、2.6kmの全線が無料[9]で運営はすべて売上税の税収で賄う。ポートランドのTriMetMetropolitan Area Express (MAX) も、中心部路線が2012年8月31日まで無料[10]であった。
マサチューセッツ湾交通局(MBTA、ボストン)のグリーンラインやサンフランシスコ市営鉄道の MUNI Metro は、1980年頃からボーイング・バートル社製造のライトレール車両「アメリカ標準型路面電車」(US Standard Light Rail Vehicle, USSLRV) を導入し、都心部を地下走行する既存の路面電車路線を高規格化した。
近年の北米は低床車両が70%まで進捗し、シーメンス S70(アヴァント)、ボンバルディア フレキシティ・スウィフト、アルストム Citadis Dualis など、欧州大手車両メーカーがトラムトレインと共通で製造する高速型低床車輛の採用が多く、ポートランドのMAXは1997年からシーメンス SD660 を採用した。近畿車輛や日本車輌など日本企業も北米向け低床型などライトレール車両を手掛ける。
アフリカ
アフリカは、2015年9月20日にエチオピアの首都アディスアベバで初めて開通した。高架専用軌道を走る鉄道で[11]、中国企業の中鉄股份有限公司が受注して2012年1月に着工した[12]。Ethiopian Railway Corporationと深圳地鉄運用公司[11]が運用する。
各国の事例
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北米
アメリカ合衆国
- サンフランシスコ:サンフランシスコ市営鉄道 (MUNI) の運営するライトレールが、都心部は地下を、それ以外は路上を走行する。MUNIは地下1階でBARTは地下2階と路線を共有し、運賃割引など乗り換えも容易化されている。従来の形態からライトレールへ移行して1980年に開業した。
- ロサンゼルス:1990年に、かつてのパシフィック電鉄の廃線跡を再利用してロサンゼルス郡都市圏交通局が運営するライトレール ブルーラインが開業した。のちにゴールドライン、グリーンライン、エキスポラインが開業した。全路線で駅は高床プラットフォームである。
- サンノゼ:サンタクララバレー交通局 (VTA) の運営するライトレール(通称は同じく VTA)がある。1987年に開業。2002年から低床車両を導入し、2003年に全線で導入した。市内を中心に、マウンテンビュー、サニーベール、サンタクララ、ミルピタスへ向かう。マウンテンビュー駅やタミエン駅でカルトレインと接続し、メトロ/エアポート駅からサンノゼ空港へ、西海岸最大のテーマパークのグレートアメリカへ、通勤に便利なアルタモント通勤急行 (ACE) と接続、など用途は幅広い。
- ミネアポリス:メトロ交通局 (Metro Transit) の運営するライトレール「ハイアワサ線 (Hiawatha Line)」が市街中心地から郊外のブルーミントンまで運行する。モール・オブ・アメリカ、ミネアポリス・セントポール国際空港などに乗り入れている。
- ピッツバーグ:ピッツバーグ・ライトレールがアレゲニー港湾局によって運営されている。
- シャーロット:リンクス・ブルーラインがシャーロット地域交通システムによって運営されている。2005年に開業。
カナダ
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ロサンゼルス郡都市圏交通局ブルーライン(カリフォルニア州ロサンゼルス)
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サンタクララバレー交通局マウンテンビュー - ウィンチェスター線(カリフォルニア州サンノゼ)
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サンディエゴ・トロリーグリーンライン(カリフォルニア州サンディエゴ)
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サウンド・トランジット1号線(ワシントン州シアトル)
ヨーロッパ
ドイツ
- フランクフルト地下鉄(シュタットバーン)
- ハノーファー・シュタットバーン
- ビーレフェルト
- ライン・ジーク地区(ケルン・シュタットバーン、ボン・シュタットバーン)
- シュトゥットガルト
- ライン・ルール地区(デュッセルドルフ・シュタットバーン、エッセン・シュタットバーン、ボーフム・シュタットバーン、ドルトムント・シュタットバーン)
- ライン・ネッカー地区(マンハイム/ルートヴィヒスハーフェン・シュタットバーン)
- 特に、ライン・ルール地区では各都市のシュタットバーンおよび路面電車が連結し、広範囲な路線網を形成している。
- 本格的な鉄道と路面電車線路を直通するトラムトレインもシュタットバーンの一種とされる。カールスルーエ・シュタットバーン、ハイルブロン・シュタットバーン(ハイルブロン)、ザールバーン(ザールブリュッケン)、レギオトラム(カッセル)、ケムニッツ・モデル。
オランダ
ベルギー
イギリス
- ニューカッスル・アポン・タイン:タイン・アンド・ウィア・メトロ。1980年開業。
- マンチェスター:メトロリンク。1992年開業。
- バーミンガム:ウェスト・ミッドランズ・メトロ。1999年開業、2018年改称。
- ロンドン(ドックランズ地区):ドックランズ・ライト・レイルウェイ (DLR) [注 12]。1987年開業。
- シェフィールド:シェフィールド・スーパートラム:総延長29㎞。利用者は1994年開業当初に200万人で、2000年代以降は1,000万人を維持する。
ポルトガル
ギリシャ
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タイン・アンド・ウィア・メトロ(イギリス・ニューカッスル・アポン・タイン)
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ナント・トラムトレイン(フランス・ナント)
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アントウェルペン・プレメトロ(ベルギー・アントウェルペン)
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ユトレヒト快速トラム(オランダ・ユトレヒト)
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シュトゥットガルト・シュタットバーン(ドイツ・シュトゥットガルト)
アジア
フィリピン
- マニラ
- Light Rail Manila Corporation (LRMC) が運営するマニラ・ライトレール1号線。1984年に開業。
- Metro Rail Transit Corporation (MRTC) が運営するマニラ・メトロレール3号線。1999年に開業。
- マニラ
韓国
中国
- 中国各地の軽軌(轻轨)。
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香港西北部を走る軽鉄
台湾:(輕軌運輸系統)
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高雄捷運環状軽軌
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新北捷運淡海軽軌
国土交通省の定義で、富山地方鉄道の一部路線、宇都宮ライトレールが該当する。
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広島電鉄
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阪堺電気軌道
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江ノ島電鉄
インドネシア
- ジャカルタ
- ジャボデベックLRT(グレーター・ジャカルタ・LRT)。ジャカルタ都市圏内で運行されている。国鉄に相当するインドネシア国営鉄道 (KAI) による運営。ジャカルタ都心部とボゴール、デポック、ブカシなどのジャカルタ郊外の都市部(ジャボデベク)を結ぶ計画。2023年に開業。
- ジャカルタLRT。ジャボデベクLRTと別路線で、2023年現在、5.8 km(3.6 マイル)の区間が運行されている。クラパ・ガディン地区のペガンサーン・ドゥア駅とヴェロドローム駅を結ぶ。2019年に開業。
- パレンバン
- ジャカルタ
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ジャボデベクLRT。2023年8月28日開業
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ジャカルタLRT。2019年12月1日開業
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パレンバンLRT
アフリカ
エチオピア
- アディスアベバ・ライトレール:エチオピアの首都アディスアベバで2015年9月に開通。
エジプト
- アレクサンドリア・ライトレール:エジプトの第2の都市アレクサンドリアでの歴史は古く、馬車軌道の時代から含めると19世紀中期に遡る。
脚注
注釈
- ↑ 北米で公共交通機関の意である「トランジット」を付記した名。
- ↑ ライトレールに対比して、本格的な鉄道をヘビーレール (Heavy Rail) と呼ぶ場合もあるが、一般的にはあまり使用されない。
- ↑ Light rail vehicle (LRV) という言葉は、アメリカ標準型路面電車(US Standard Light Rail Vehicle、ボーイング・バートル社製造)から始まった。
- ↑ 近年のライトレール向け車両は、トラムトレインなどの併用軌道の走行を考慮して設計されているケースが多く、高速大量輸送対応の高規格型路面電車とも設計的に近いことがある。
- ↑ 自動車道路交通の影響を受けない都市高速鉄道・メトロの軽量版の形態は、大別すると北米のライトレール(路面電車の利点を取り入れている)と各国の自動案内軌条式旅客輸送システム(欧州等のライトメトロ、北米では中量軌道交通、日本では新交通システム)とがある。
- ↑ 路面電車を指す言葉は、欧州等では tram、北米では streetcar と呼ぶ。
- ↑ 北米の都市鉄道は、ラピッド・トランジット、ライトレール (LRT)、streetcar(路面電車)という区分で認識される。
- ↑ ライトレールは、トランジットモールの公共交通機関として走行する事例があることから、日本ではこの2つをセットで紹介することが多いが、ライトレールの都心走行区間がトランジットモールとなっている例が特に多いわけではない。
- ↑ よって、LRTAがライトレールと分類している路線のうち、鉄道事業法に基づいている江ノ島電鉄、筑豊電気鉄道については言及されていない。
- ↑ ただしケルンのシュタットバーンでは、高床車両路線に加えて、1995年よりプラットフォームを高くせず低床車両を導入する路線も始めた。
- ↑ 路面電車と地下鉄が直通する路線は、20世紀初頭にはアメリカのボストン(現在のグリーンライン)、アルゼンチンのブエノスアイレス等に存在している。また、路面電車の一部が単に地下線になっているだけではシュタットバーンとは呼ばれない。現にボーフムやエッセンでは、シュタットバーンと地下を走る路面電車の双方が存在する。ただし、その境は曖昧である。
- ↑ ライトメトロの形態を持つ鉄道。自動運転の高架鉄道であり、日本で言う自動運転の新交通システム(鉄輪式)に近い。
出典
- ↑ “LRTとは何か。路面電車との違いや役割、都市にもたらす効果とは”. 住まいの本当と今を伝える情報サイト【LIFULL HOME'S PRESS】 (2025年7月15日). 2026年2月13日閲覧。
- ↑ 『路面電車新時代 LRTへの軌跡』服部重敬 編・著、株式会社山海堂、2006年、ISBN 4-381-01816-8、P33。
- 1 2 3 “World Systems List index > World List F-J”. 2023年8月29日閲覧。
- ↑ 「軌道法(路面電車等)」(国土交通省) https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/lrt/lrt_index.html
- ↑ “LRT整備に関する最近の話題”. 札幌市. pp. 5,16. 2023年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月26日閲覧。
- ↑ 「軌道法(路面電車等)」(国土交通省) https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/lrt/lrt_index.html
- 1 2 柚原誠 (2017). 路面電車 -運賃収受が成功のカギとなる!?-. 交通ブックス. 成山堂書店. pp. 44-52. ISBN 978-4-425-76261-3
- ↑ 「Stuttgart の U-Bahn(鉄道趣味の小部屋)」
- ↑ Link light rail fares. Sound Transit. Retrieved on 25 Feb 2014.
- ↑ Rose, Joseph. (2012.) TriMet board kills Portland's free rail zone, raises fares, cuts bus service over protesters' shouts, jeers. The Oregonian (2012, June 13).
- 1 2 アフリカ初の近代的なライトレール、中国が竣工 人民網日本語版 2015年9月22日
- ↑ 中国建設によるアフリカ初の「ライトレール」、エチオピアで開通=中国メディア サーチナ 2015年9月25日
関連項目
外部リンク
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