Leucomycinとは? わかりやすく解説

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ロイコマイシン【leucomycin】

読み方:ろいこまいしん

扁桃(へんとう)炎・肺炎などの感染症の治療に用いるマクロライド系抗生物質。キタサマイシン。


ロイコマイシン [Leucomycin,Kitasamycin]

 キタサマイシンともよばれ、放線菌Streptomyces kitasatoensisによって産生されるマクロライド抗生物質の一つで、A1,A3,A4,A5,A6,A7,A8,A9の8種類がある。グラム陽性菌、マイコプラズマ、リケッチア、クラミジアなどに有効で、おもに経口的に臨床で広く使用されている。ロイコマイシンは細菌のリボゾームに結合して、タンパク質の生合成を阻害する。


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