ドロセラ・アデラエ




●オーストラリアの北東部、クイーンズランド州の熱帯雨林に分布しています。モウセンゴケ属のなかでは最も大型になるひとつです。根は地表近くで広がり、多くの不定芽をだします。短い茎から、狭い披針形の捕虫葉を伸ばし、長さは20~25センチになります。葉の長さと光量には相関関係があり、光量が多いと葉は小さくなります。また光量が十分にあれば赤色に変わります。花茎を伸ばして、赤色から赤褐色の花を咲かせます。
●モウセンゴケ科モウセンゴケ属の常緑多年草で、学名は Droseraadelae。英名は Lance leaf sundew。
ハエジゴク: | 蝿地獄 |
モウセンゴケ: | ドロセラ・アデラエ ドロセラ・カペンシス ドロセラ・ハミルトニイ ドロセラ・レギナ 刺股毛氈苔 四又毛氈苔 |
「Lance leaf sundew」の例文・使い方・用例・文例
- 1つの種:leatherleaf saxifrage
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