ジャパンドロイズとは? わかりやすく解説

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ジャパンドロイズ

(Japandroids から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/09 02:10 UTC 版)

ジャパンドロイズ
Japandroids
ジャパンドロイズ(2010年)
基本情報
出身地 カナダ
ブリティッシュコロンビア州バンクーバー
ジャンル インディー・ロックオルタナティヴ・ロックノイズ・ロックポスト・パンクガレージ・ロック
活動期間 2006年 - 2024年
レーベル ポリバイナルアンタイアーツ&クラフツ
公式サイト japandroids.com
メンバー ブライアン・キング
デヴィッド・プラウズ
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ジャパンドロイズJapandroids)は、カナダバンクーバー出身のインディー・ロックバンド。ブライアン・キングとデヴィッド・プラウズにより2006年に結成。ドラムボーカルの2人組である。

来歴

ライブで演奏するバンド(2018年)

2000年ビクトリア大学でブライアン・キング(Brian King)とデヴィッド・プラウズ(David Prowse)が出会う。2人は共通の音楽を通じて親友になり、地元の音楽シーンにのめり込むようになる。2人ともバンド経験はないが楽器は弾けたので、大学を卒業してバンドを始めることにする。バンクーバーに引っ越し、ボーカルなど他のメンバーを見つけようとしたが全く見つからず、彼らはそのまま2人で活動を続けた[1]

バンドは2007年に『All Lies』、2008年に『Lullaby Death Jams』という2枚のEPをセルフ・リリースする。

2009年、ファースト・アルバム『ポスト・ナッシング』をリリース。同年末には地元カナダのExclaim!をはじめ、ピッチフォークスピンNMEステレオガムなど、多くのメディアが年間ベスト・アルバムの1枚に選出した[2]

2010年、バンドはツアーが多忙であったため、ニュー・アルバムのレコーディングを断念する。2011年バンドはファースト・アルバムを手掛けたジェシー・ガンダー(Jesse Gander)とバンクーバーでアルバムのレコーディングを開始。

2012年、セカンド・アルバム『セレブレイション・ロック』をリリース[3]

2017年、サード・アルバム『Near to the Wild Heart of Life』をリリース[4]

2024年、4枚目となるアルバム『Fate & Alcohol』をリリースし、解散を発表[5]

メンバー

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • 『ポスト・ナッシング』 - Post-Nothing (2009年)
  • 『セレブレイション・ロック』 - Celebration Rock (2012年)
  • Near to the Wild Heart of Life (2017年)
  • Fate & Alcohol (2024年)

EP

  • All Lies (2007年)
  • Lullaby Death Jams (2008年)

コンピレーション・アルバム

  • 『ノー・シングルス』 - No Singles (2010年) ※『All Lies』と『Lullaby Death Jams』の2枚のEPをコンパイルしたアルバム

来日公演

脚注

  1. ^ TOWER RECORDS ONLINE, Japandroids Interview.”. 2012年6月17日閲覧。
  2. ^ Qetic, Japandroids Interview.”. 2012年6月17日閲覧。
  3. ^ Dombal, Ryan. “Japandroids Talk New Album” (英語). Pitchfork. 2020年10月28日閲覧。
  4. ^ Japandroids announce new album Near to the Wild Heart of Life” (英語). Consequence of Sound (2016年10月31日). 2020年10月28日閲覧。
  5. ^ Cohen, Ian (2024年9月16日). “The Boys Are Leaving Town: The Final Days Of Japandroids”. Stereogum. 2025年9月9日閲覧。

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