グドムンドゥル・トラリンソン
(Guðmundur Þórarinsson から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/27 07:41 UTC 版)
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これはアイスランド人の名前です。ラストネームは家の名前としての姓ですが、この記事で取り扱っている人物は、正式には個人名のクドムンドゥルで呼ばれます。(Template:アイスランド人の名前) |
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名前 | ||||||
ラテン文字 | Gudmundur Thórarinsson | |||||
アイスランド語 | Guðmundur Þórarinsson | |||||
基本情報 | ||||||
国籍 | ![]() |
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生年月日 | 1992年4月15日(30歳) | |||||
出身地 | セールフォス | |||||
身長 | 183cm | |||||
体重 | 78kg | |||||
選手情報 | ||||||
在籍チーム | ![]() |
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ポジション | DF | |||||
背番号 | 22 | |||||
利き足 | 左足 | |||||
ユース | ||||||
2008 | ![]() |
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クラブ1 | ||||||
年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
2008–2010 | ![]() |
36 | (5) | |||
2011–2012 | ![]() |
43 | (2) | |||
2013–2014 | ![]() |
59 | (7) | |||
2015–2016 | ![]() |
35 | (1) | |||
2016–2017 | ![]() |
24 | (1) | |||
2017–2019 | ![]() |
84 | (4) | |||
2020–2021 | ![]() |
43 | (2) | |||
2022 | ![]() |
6 | (0) | |||
2022- | ![]() |
2 | (0) | |||
代表歴2 | ||||||
2008 | ![]() |
5 | (0) | |||
2009–2010 | ![]() |
13 | (3) | |||
2011–2014 | ![]() |
14 | (0) | |||
2014– | ![]() |
12 | (0) | |||
1. 国内リーグ戦に限る。2022年8月28日現在。 2. 2021年11月10日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj |
クドムンドゥル・トラリンソン(Gudmundur Thórarinsson、1992年4月15日 - )は、アイスランド・セールフォス出身のサッカー選手。OFIクレタ所属。ポジションはDF。
クラブ経歴
2009年に地元のUMFセールフォスでプロデビュー。同年シーズンに1. テイルト・カルトラ (2部リーグ)で優勝し、翌年シーズンはウルヴァルステイルト (1部)で16試合に出場。翌2011年にÍBヴェストマンナエイヤに移籍。
2013年以降は国外でプレー。FCノアシェランやIFKノルシェーピンなどを渡り歩き、2016年はローゼンボリBKでエリテセリエンとノルウェー・カップで優勝し、二冠を達成した。
2020年1月28日、ニューヨーク・シティFCと契約した[1]。
代表経歴
208年から6年間にわたり、ユース世代のアイスランド代表でプレー。2016年2月にフル代表初招集。1日のアメリカ戦で代表初出場。しかし、UEFA EURO 2016、2018 FIFAワールドカップは落選に終わった。
人物・エピソード
- 母国アイスランドでは、歌手としても活躍している[2]。
- ニューヨーク・シティFC在籍時の2020年シーズンのMLSカップイースタンカンファレンス1回戦のオーランド・シティSC戦で、PK戦までもつれ込んだ一戦は、相手GKのペドロ・ガレセが、PK戦中に退場処分となり、DFのロドリゴ・シュレーゲルが代理GKを務めるというパプニングが発生。サドンデス戦となり、先攻で7人目のキッカーを任されたグドムンドゥルがシュレーゲルに止められ、痛恨の失敗。その後後攻のベンジ・ミシェルが決め、MLSカップ敗退となってしまった[3][4]。
脚注
- ^ “New York City FC Signs Defender Gudmundur Thórarinsson”. New York City FC (2020年1月28日). 2021年6月10日閲覧。
- ^ “New York City FC signs Icelandic defender Gudmundur Thorarinsson”. MLS.com (2020年1月29日). 2021年6月10日閲覧。
- ^ “衝撃のPK戦!GKが退場の大ピンチ、MLSカップで急造GKがスーパーセーブでチームを救う”. 超ワールドサッカー (2020年11月22日). 2021年月日閲覧。
- ^ “GK退場、幻の交代、DFのセーブ… MLSの衝撃珍事に海外騒然「史上最もカオスなPK?」”. フットボールゾーン (2020年11月22日). 2021年6月10日閲覧。
外部リンク
- グドムンドゥル・トラリンソン - Soccerwayによる個人成績
- Transfermarkt
- グドムンドゥル・トラリンソンのページへのリンク