Fw 190 G-3
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「フォッケウルフ Fw190」の記事における「Fw 190 G-3」の解説
A-6・A-7を基にした長距離戦闘爆撃機型。PKS11自動操縦装置を装備。歴史群像編集部 (2010)によれば、主翼の強度を増し、1t爆弾および1.8t爆弾の懸吊が可能となった。爆弾架はフォッケ・ウルフ製。144機生産。なお以降のG-4/G-5/G-6/G-7は欠番であるが、飯山(2005)では、G-4以降は主翼前面に阻塞気球のケーブルを切断するカッターが装備されたとされている。
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