Exposure doseとは? わかりやすく解説

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照射線量

読み方:しょうしゃせんりょう
英語表記:exposure dose

X線またはガンマ線で適用される線量単位で、空気の電離に基づいて表された放射線の量。電離能力を空気1kg当たりのクーロン数で表す。SI単位ではクーロン毎キログラムで表す(C/kg)。旧単位ではレントゲン(R)が用いられていた。
この照射線量に対して物質がそのエネルギーを吸収した場合には、吸収線量と言う。
1Rの照射線量によって1kgの空気が吸収するエネルギーは8.7グレイ(Gy:吸収線量)である。しかし人体の組織は、ほとんどがH2O(水)であるので約9.5Gyの線量となる。
照射線量のexposure doseは、被ばく線量の意味もあり、Gyで表す場合もある。一般的に被ばく線量として表す場合は、Sv(シーベルト)の線量当量(2001年4月からは、法令取り入れで、単に線量と言う)を用いる場合が多い。

被ばく線量

読み方:ひばくせんりょう
英語表記:exposure dose

人体が放射線にさらされた(あびる)ときの量を表す用語である。通常、線量(単位;Sv)を用いるが、吸収線量(単位;Gy)を用いるときもある。



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