キャンサー・バッツとは? わかりやすく解説

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キャンサー・バッツ

(Cancer Bats から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/31 09:33 UTC 版)

キャンサー・バッツ
シドニー公演でのキャンサー・バッツ(2013年)。左からジェイ・R・シュワルツァー、リアム・コーミアー、マイク・ピータース(後方)
基本情報
原語名 Cancer Bats
出身地 カナダ オンタリオ州トロント
ジャンル
活動期間 2004年 -
レーベル
公式サイト www.cancerbats.com
メンバー
  • ジャクソン・ランドリー(ギター
旧メンバー 別記参照

キャンサー・バッツ[注釈 1]Cancer Bats)は、カナダ出身のハードコアバンド

略歴

2004年、リアム・コーミアー(ボーカル)とスコット・ミドルトン(ギター)を中心に、トロントにて結成。

2005年、自主制作のEP『Cancer Bats』を発表、北米ツアーを開始。NORA、アレクシスオンファイア、エヴリタイム・アイ・ダイ、イット・ダイズ・トゥデイなどのサポートを務める。

2006年、デビュー・アルバム『バーシング・ザ・ジャイアント』をリリース。その年のカナダのインディ・アワードで「フェイバリット・ハードコア・バンド賞」を受賞。

2007年はデビュー・アルバムを携えてNOFXシルヴァースタインと共にカナダ全土をツアー。それとともに、北米や英国、そしてオーストラリアでもリリースされる。

2008年、セカンド・アルバム『ヘイル・デストロイヤー』をリリース。イギリスのメタル誌『ケラング!』の「KERRANG AWARD 2008 BEST ALBUM」、またカナダ版のグラミー賞であるジュノー賞にて最優秀新人賞にノミネートされる。

2009年SUMMER SONIC09にて初来日公演。

2010年、サード・アルバム『ベアーズ、メイヤーズ、スクラップス・アンド・ボーンズ』をリリース[3]。同年9月、「Bullet For My Valentine」のサポートアクトとして来日公演。

2012年、4枚目のアルバム『デッド・セット・オン・リヴィング』をリリース[4]

2015年、アルバム『サーチング・フォー・ゼロ』をリリース[5]。初の単独来日公演[6]

メンバー

現ラインナップ

  • リアム・コーミアー (Liam Cormier) - ボーカル (2004年- )
  • ジェイ・R・シュワルツァー (Jaye R. Schwarzer) - ベース (2007年- )
  • マイク・ピータース (Mike Peters) - ドラム (2005年- )
  • ジャクソン・ランドリー (Jackson Landry) - ギター (2023年- )

旧メンバー

  • ジョエル・バース (Joel Bath) - ドラム (2004年-2005年)
  • アンドリュー・マクラッケン (Andrew McCracken) - ベース (2004年-2006年)
  • ジェイソン・ベイリーズ (Jason Bailey) - ベース (2006年-2007年)
  • スコット・ミドルトン (Scott Middleton) - ギター (2004年-2021年)

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

  • 『バーシング・ザ・ジャイアント』 - Birthing the Giant (2006年)
  • 『ヘイル・デストロイヤー』 - Hail Destroyer (2008年)
  • 『ベアーズ、メイヤーズ、スクラップス・アンド・ボーンズ』 - Bears, Mayors, Scraps & Bones|Bears, Mayors, Scraps, & Bones (2010年)
  • 『デッド・セット・オン・リヴィング』 - Dead Set on Living (2012年)
  • 『サーチング・フォー・ゼロ』 - Searching for Zero (2015年)
  • The Spark That Moves (2018年)
  • Psychic Jailbreak (2022年)

EP

  • Cancer Bats EP (2005年)
  • This is Hell/Cancer Bats (2007年) ※7インチ
  • Rolo Tomassi/Cancer Bats (2009年)
  • Sabotage EP (2010年)
  • Cancer Bats/Black Lungs (2011年)
  • Bat Sabbath EP (2013年)
  • New Damage Records Switcheroo Vol 1. : Cancer Bats/Single Mothers (2019年)
  • You'll never break us // Separation Sessions Vol. 1 (2020年)
  • You'll never break us // Separation Sessions Vol. 2 (2021年)

脚注

注釈

  1. ^ カンサー・バッツ」の表記もある。

出典

外部リンク




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