COSMIC RESCUEとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > COSMIC RESCUEの意味・解説 

COSMIC RESCUE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/03 05:14 UTC 版)

COSMIC RESCUE -The moonlight generations-
監督 佐藤信介
脚本
  • 岡田俊平
  • 佐藤信介
出演者
音楽 都啓一
主題歌 V6
COSMIC RESCUE
撮影
編集 松尾浩
製作会社 ジェイ・ストーム
配給 ジェイ・ストーム
公開 2003年7月11日
上映時間 84分
製作国 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

COSMIC RESCUE -The moonlight generations-』(コスミック・レスキュー ザ・ムーンライト・ジェネレーションズ)は、2003年平成15年)7月11日に公開された日本映画[1]。製作・配給はジェイ・ストーム[1]。監督は佐藤信介[1]。上映時間は84分[1]

森田剛・三宅健・岡田准一(V6 / Coming Century)映画デビュー作[1]堀北真希の女優デビュー作でもある。

概要

全編宇宙の本格サイエンスフィクション映画の宣伝文句の通りVFXを駆使して近未来の宇宙を表現しているだけでなく、太陽フレアスペースデブリなどの科学要素を盛り込んでいる。

本作品がきっかけで、Coming Centuryの3人は2003年に行われた「第18回世界宇宙飛行士会議」の公式サポーターに認定されている。

ストーリー

近未来、人類の宇宙進出により宇宙船事故も社会的な問題となっていた。宇宙開発関連保険は宇宙船事故の人命救助を行うコスミック・レスキュー、通称CRを結成[1]

西暦2053年、そのCRの中でも伝説的な活躍をしてきた南條俊をリーダーとする第89師団は、デブリ回収に従事していた[1]。しかし、メカニックを行う江口亮と南條に憧れCRに入った澤田東は、そんな南條をじれったく思っていた。そんな中、澤田は座礁船からの救助信号をキャッチする[1]

出演

スタッフ

テーマソング

サウンドトラック

アルバム名は『COSMIC RESCUEオリジナル サウンドトラック』で2003年7月9日にエイベックス・マーケティングから発売された。ボーナストラックに「COSMIC RESCUE-Coming Century Vo Ver.-」「Come With Me -ムービーVer.-」が収録された

収録内容

  1. COSMIC RESCUE -Coming Century Vo Ver.-
  2. やわらかな光 -Edit-
  3. Hurry Up
  4. Three men’s
  5. 太陽フレア
  6. 政府広報のテーマ
  7. ズワイガニのパスタ
  8. once
  9. Run through
  10. the right of case
  11. Hero
  12. Emergency
  13. 別れのテーマ
  14. やわらかな光
  15. Come With Me -ムービーVer.-

映像ソフト

DVDジェネオンエンタテインメントから発売された[1]

脚注

  1. ^ a b c d e f g h i 日本特撮・幻想映画全集 2005, p. 477, 「2000年代」

参考文献




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「COSMIC RESCUE」の関連用語

COSMIC RESCUEのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



COSMIC RESCUEのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのCOSMIC RESCUE (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS