アルギニンデカルボキシラーゼとは? わかりやすく解説

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アルギニンデカルボキシラーゼ

(Arginine decarboxylase から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/14 16:09 UTC 版)

アルギニンデカルボキシラーゼ
識別子
EC番号 4.1.1.19
CAS登録番号 9024-77-5
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB構造 RCSB PDB PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

アルギニンデカルボキシラーゼ(Arginine decarboxylase、EC 4.1.1.19)は、以下の化学反応触媒する酵素である。

L-アルギニン アグマチン + 二酸化炭素

従って、この酵素の1つの基質はL-アルギニン、2つの生成物はアグマチン二酸化炭素である。

この酵素は、リアーゼ、特にカルボキシリアーゼに分類される。系統名は、L-アルギニン カルボキシリアーゼ(アグマチン生成)である。その他よく用いられる名前に、SpeA、L-arginine carboxy-lyase等がある。

この酵素は、尿素回路及びグルタミン酸代謝に関与する。また、補因子としてピリドキサールリン酸を必要とする。

構造

2007年末時点で、この酵素の5つの構造が解明されている。蛋白質構造データバンクのコードは、1MT11N131N2M2NV92NVAである。

出典




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