AIM-7AスパローI
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 04:11 UTC 版)
「スパロー (ミサイル)」の記事における「AIM-7AスパローI」の解説
1951年に制式化された型式でスペリー社が開発した。誘導方式はビーム・ライディング式で誘導方式からくる命中率の悪さから、後述のAIM-7Bが開発された。名称が時期によって変わっており、1947年の開発当初はKAS-1やAAM-2と呼ばれていた。また、1951年の制式化から1962年9月の命名規則の変更までAAM-N-2と呼ばれていた。ダグラス社製の新型がスパローIIと命名された際にスパローIとなった。
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