809 - 812
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/02 02:01 UTC 版)
「広島電鉄800形電車 (2代)」の記事における「809 - 812」の解説
1992年(平成4年)に4両が製造された。デザイン的には805 - 808とほぼ変わらないが、前面方向幕下にあった横桟と方向幕左右にあった縦桟が廃止され、フロントガラスが完全な1枚構造になっている。バックミラーの取り付け位置は側面に移った。運転台仕切板の遮光カーテンが左右スライド式のアコーディオンカーテンから上下スライド式の幕式カーテンに変更となっている。810のみ、緑帯が側面のみやや太くなっており、側面の両端で細くすぼまる形になっている。また、この車両から車内の車両番号銘板文字体が変更となっている。
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