麦島健志
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麦島 健志
むぎしま たけし
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生年月日 | 1960年7月20日(65歳) |
出生地 | ![]() |
出身校 | 東京大学法学部 |
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在任期間 | 2018年7月31日 - 2019年7月9日 |
麦島 健志(むぎしま たけし、1960年〈昭和35年〉7月20日[1] - )は、日本の建設・国土交通官僚。
経歴
神奈川県出身[1]。1979年3月に筑波大学附属駒場高等学校を卒業。1984年3月に東京大学法学部を卒業[1]。国家公務員採用上級甲種試験(法律)に合格し、1984年4月に建設省に入省[1]。
2018年7月31日から2019年7月9日まで国土交通省国土政策局長を務め退官。
年譜
2016年4月までの経歴の出典[1]
- 1984年建設省入省 4月:
- 1990年
- 7月:建設省大臣官房人事課長補佐
- 9月:建設省建設経済局国際課付
- 1991年
- 外務省在ニューヨーク日本国総領事館副領事 5月:
- 7月:外務省在ニューヨーク日本国総領事館領事
- 1994年
- 5月:建設省大臣官房人事課長補佐
- 9月:建設省都市局公園緑地課長補佐
- 1995年 6月:建設省大臣官房人事長補佐
- 1997年三重県企画振興部交通政策課長 4月:
- 1998年 4月:三重県地域振興部交通政策課長
- 2000年 4月:建設省大臣官房人事課建設専門官
- 2001年
- 2003年茨城県企画部次長 4月:
- 2004年 4月:茨城県企画部長
- 2007年 4月:国土交通省土地・水資源局土地情報課長
- 2008年 7月:国土交通省土地・水資源局土地市場課長
- 2009年住宅金融支援機構業務企画部長 4月:
- 2012年[2] 8月 1日:国土交通省都市局総務課長
- 2013年国土交通省大臣官房総務課長[3] 8月 1日:
- 2014年
- 内閣府本府地域活性化推進室次長(~2015年1月)・内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)(~2016年6月)・内閣官房地域活性化統合事務局次長(~2015年1月)・内閣官房まち・ひと・しごと創生本部設立準備室次長(~2014年9月) 7月:国土交通省大臣官房付・
- 9月:内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局次長(~2016年6月)
- 2015年 1月:内閣府本府地方創生推進室次長(~2016年6月)
- 2016年
- 2017年[5] 7月 7日:国土交通省大臣官房総括監察官
- 2018年国土政策局長[6][7] 7月31日:国土交通省
- 2019年
脚注
- ^ a b c d e “麦島健志 国土交通省国土政策局長の略歴書(令和元年7月2日現在)” (PDF). 山中理司. 2020年9月25日閲覧.
- ^ 『人事異動(第85の2号)』(PDF)(プレスリリース)国土交通省、2012年8月1日、1頁。オリジナルの2022年6月4日時点におけるアーカイブ 。2025年8月1日閲覧。
- ^ 『人事異動(第83の2号)』(PDF)(プレスリリース)国土交通省、2013年8月1日、1頁。オリジナルの2022年6月4日時点におけるアーカイブ 。2025年8月1日閲覧。
- ^ 『人事異動(第51号)』(PDF)(プレスリリース)国土交通省、2016年6月21日、4頁。オリジナルの2020年12月3日時点におけるアーカイブ 。2024年10月11日閲覧。
- ^ 『人事異動(第63号)』(PDF)(プレスリリース)国土交通省、2017年7月7日、1頁。オリジナルの2020年12月3日時点におけるアーカイブ 。2024年10月11日閲覧。
- ^ 『人事異動(第78号)』(PDF)(プレスリリース)国土交通省、2018年7月31日、7頁。オリジナルの2020年12月3日時点におけるアーカイブ 。2024年10月11日閲覧。
- ^ “国交次官に森氏昇格”. 日本経済新聞 (2018年7月24日). 2025年8月1日閲覧。
- ^ 『人事異動(第65号)』(PDF)(プレスリリース)国土交通省、2019年7月9日、5頁。オリジナルの2020年8月1日時点におけるアーカイブ 。2024年10月11日閲覧。
- ^ 国家公務員法第106条の25第1項等の規定に基づく国家公務員の再就職状況の報告(令和元年10月1日~同年12月31日分)の37頁令和2月3月27日内閣官房内閣人事局
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