鞴祭とは?

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ふい ごまつり [4] 【鞴(り)

鞴を用いる鍛冶かじ)屋や鋳物師などが、陰暦11月8日に、その守護神をまつる神事たたらまつり[季] 冬。 《 沢山に-のおこし炭 /由 》

鞴祭

読み方:フイゴマツリ(fuigomatsuri)

11月8日鍛冶屋鋳物師などが鞴を清め仕事休み稲荷をまつる行事

別名 稲荷踏鞴祭


ふいごまつり 【鞴祭】

鞴(吹子とも)は鍛冶屋などで、火をおこすために使う長方形箱の送風器だが、旧暦一一八日に、鍛冶屋鋳物師踏鞴師白銀屋など、これを使う業者が行祭り祭神金屋子神稲荷神踏鞴祭

鞴祭

読み方:フイゴマツリ(fuigomatsuri)

陰暦十一月八日京都伏見稲荷のお火焚の日に、鞴を清めて祝ったこと

季節

分類 宗教



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