集塊性珪肺とは?

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集塊性珪肺

読み方:しゅうかいせいけいはい
別名:集塊性珪肺症

珪肺珪肺症)と呼ばれる肺疾患の末期段階で、ケイ素粉塵吸い込むことで肺にできる炎症のあと(瘢痕)が結合し、大きなあととなって呼吸機能支障を来たす症状

ケイ素粉塵吸い込むと、単純性珪肺呼ばれる炎症のあとができるが、長年にわたりケイ素粉塵吸い込み続けると、単純性珪肺蓄積されて結合し「集塊性珪肺」になる。

珪肺不治の病とされる完治する方法がない)ため、ケイ素粉塵吸い込みやすい職場従事している場合などは、粉じん用マスク着用するなど、十分な予防を行うことが肝要とされるまた、X線検査などを定期的に行い単純性珪肺発見された場合には、集塊性珪肺に進行ないよう遅らせる措置が必要となる。


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