進行方向別通行区分とは?

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進行方向別通行区分

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車両通行帯

(進行方向別通行区分 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/29 22:20 UTC 版)

車両通行帯(しゃりょうつうこうたい)とは、日本における交通法規の用語の一つ。車両道路の定められた部分を通行するようにするために、白線などの道路標示によって示されている帯状の部分をいう。


  1. ^ (同法第2条第1項16号)
  2. ^ 大型自動二輪車普通自動二輪車小型自動二輪車特定二輪車
  3. ^ a b なお、右折する場合の軽車両と、交差点において原動機付自転車二段階右折をすべき場合の原動機付自転車については、それぞれ二段階右折をするので、これらの場合については道路の中央または右側端に寄ったり、または進行方向別通行区分の右折区分に従い通行することは(法律上は)ない(道路外に出るため原動機付自転車が右折する場合は、道路の中央または右側端に寄る)。
  4. ^ なお、特定の種類の車両として普通自転車が指定された場合には(後述の「 普通自転車専用通行帯 」)、普通自転車は、その指定された専用通行帯を通行しなければならず、自動車原動機付自転車自動二輪車小型特殊自動車も含む)はその専用通行帯以外の車両通行帯を通行しなければならない。なお、普通自転車以外の自転車やその他の軽車両はこの限りではなく、他に道路標識等による指定がなければ法第20条第1項の通則に依然従うこととなる。
  5. ^ a b 一般乗合旅客自動車運送事業者の路線定期運行に供用する自動車。代行バスも含まれる。よって一般乗合旅客の路線であっても時刻を定めない不定期バス、臨時バスやデマンドバス、区域運行のデマンド交通乗合タクシー等は含まれない。乗合以外の貸切バス、観光バスツアーバス、自家用有償旅客運送の自動車も含まれない。
  6. ^ a b 自動二輪車特定二輪車を含む)
  7. ^ 二輪の自動車および原動機付自転車。ここでは、特定二輪車が含まれる(道路標識、区画線及び道路標示に関する命令別表第1・規制標識・「二輪の自動車以外の自動車通行止め(304)」「表示する意味」の規定による)。また、ここでは軽車両自転車)は含まれない。(※ただし、「二段停止線」の「二輪」に限っては軽車両自転車)が含まれる。)
  8. ^ 通常、普通自転車専用通行帯は車道の左端(=第1車線)に設置されるので(すなわち、左端以外の車道部分に設けられる事例は確認されていない)、普通自転車以外の自転車やその他の軽車両も普通自転車専用通行帯を通行する事になる。
  9. ^ この規制における「牽引自動車」とは、牽引するための構造及び装置を有する大型自動車中型自動車普通自動車又は大型特殊自動車であって、牽引されるための構造及び装置を有する車両で道路運送車両法上の車両総重量が0.75トンを超えるものを牽引しているものを言う。
  10. ^ 登坂車線などは本線車道には含まれないため、登坂車線を通行する場合にはこの規制は無関係である。また、登坂車線が本線車道の左側にある場合においても、本線車道とは別の独立した車線として扱われるため、「登坂車線が第1通行帯、本線車道が続いて左から第2通行帯、第3通行帯…」のような扱いにはならない。
  11. ^ a b c d 通常は、自動二輪車特定二輪車を含む)も含まれる。路線バス専用通行帯では補助標識等により「二輪」「自二輪」も指定する事が多いが、路線バス等優先通行帯では指定されない事が通常であるため。
  12. ^ ただし譲るために、信号無視をしたり、一時停止徐行すべき場合に一時停止・徐行しなかったり、道路の中央から右側部分にはみ出す事はできない。進路変更先を後方から進行してくる車両の進行妨害をしてはならない。以下同様。
  13. ^ 自動車は、他に規制が無ければ、そこがたとえ最右車線であっても、路線バス等の接近の有無にかかわらず、路線バス等優先通行帯のすぐ右側の通行帯を通行できると言う事である。
  14. ^ いずれも法第20条第1項の通則の例外となるような場合を除く。
  15. ^ ただし、これらの自動車を含め、自動車全般につき、路線バス等優先通行帯の直近の右側の車両通行帯又は道路の部分を通行する場合には法第20条第1項本文を適用しない(法第20条の2第2項)とある。よって結局、これらの自動車は路線バス等優先通行帯か、路線バス等優先通行帯の直近の右側の車両通行帯又は道路の部分かのいずれを走っても取締りの対象にはならない。
  1. ^ (実務のための道路交通法逐条解説)
  2. ^ (16訂版執務資料道路交通法解説P203)
  3. ^ (道路交通法第26条の2第3項、同法第20条2項、同法第35条1項、標識令別表第4、別表第6)
  4. ^ 東京外環道で2400人誤摘発 埼玉県警、車両通行帯違反 日本経済新聞
  5. ^ 車両通行帯違反で誤摘発 富山県警 産経ニュース
  6. ^ 平成27年(さ)第1号 道路交通法違反被告事件に係る略式命令に対する非常 上告事件 平成27年6月8日 第二小判
  7. ^ 2段階右折で60人誤摘発 山口県警手続き忘れ 産経WEST
  8. ^ (16訂版執務資料道路交通法解説P322)
  9. ^ 以上の出典は、道路標識、区画線及び道路標示に関する命令 別表第2・備考一(六)
  10. ^ (道路交通法施行令第9条)




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