逆像とは? わかりやすく解説

逆像

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/18 00:35 UTC 版)

射影 (集合論)」の記事における「逆像」の解説

J ⊂ I が添字集合 I の真の部分集合で、W ⊂ XJ射影 πJ の終域部分集合とするとき、W の逆像は π J − 1 ( W ) = W × X I ∖ J = { ( x i ) i ∈ I ∈ X I ∣ ( x j ) j ∈ J ∈ W } {\displaystyle \pi _{J}^{-1}(W)=W\times X_{I\setminus J}=\{(x_{i})_{i\in I}\in X_{I}\mid (x_{j})_{j\in J}\in W\}} と書くことができる。従って集合 π −1J (W)円筒集合ドイツ語版)でもある。

※この「逆像」の解説は、「射影 (集合論)」の解説の一部です。
「逆像」を含む「射影 (集合論)」の記事については、「射影 (集合論)」の概要を参照ください。

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逆像

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 01:08 UTC 版)

名詞

(ぎゃくぞう)

  1. (数学) ある写像によって、終域のある部分集合含まれる要素送られるような要素から成る始域部分集合原像

用法

対義語

翻訳



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