西条 幸三
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 04:26 UTC 版)
三代目山城組若頭、のちに四代目組長。わずか36歳で関東を中心とする東日本最大の広域暴力団 山城組のNo.2にまで登り詰めた、人呼んで「極道の天才」。伊豆戦争の最中、敵対勢力として本郷と出会う。本郷と直接対峙するが、その際に本郷の力量を見抜き和解。その後は陰ながら光和会と対立する本郷組を支援する。本郷と兄弟盃を交わした直後、披露目の会場内で伊能が放った台湾人の刺客、黄一家により射殺された。
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