葉薊とは?

Weblio 辞書 > 生物 > 植物図鑑 > 葉薊の意味・解説 

アカンツス・モリス (葉薊)

Acanthus mollis

Acanthus mollis

Acanthus mollis

Acanthus mollis

Acanthus mollis

ヨーロッパ南部ポルトガルからバルカン半島それにアフリカ北西部原産です。潅木帯や丘陵の岩礫地の斜面などに生え、高さは1~2メートルになります濃緑色で根生し、羽状深裂します。晩春から初夏にかけて、丈夫な穂状花序をだし、白色から藤色淡紅色などの筒状花を咲かせます。花は棘のある緑色から紫色を帯びたに包まれます。は、ローマ建築におけるコリント式円柱柱頭を飾るモチーフとして使用されてきました。和名では「はあざみ(葉薊)」と呼ばれます。
キツネノマゴ科アダトダ属の多年草で、学名Acanthus mollis。英名は Bear's breeches

葉薊

読み方:ハアザミ(haazami)

アカンサス別称
キツネノマゴ科多年草

学名 Acanthus mollis



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「葉薊」の関連用語

葉薊のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



葉薊のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2019 shu(^^). All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.

©2019 Weblio RSS