落とし文とは?

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おとしぶみ [3][0][4](と)し文・落(と)し書

公然と言えないことを文書にして落としておくもの。落書らくしよ)。 物によせて歌を作りて-にし侍れば/筑波問答
江戸時代火付けなどの脅迫文を書いて家に投げ込んだ文書捨て文
オトシブミ科甲虫体長8ミリメートル 内外。首が細長く、前胸部三角形。体は黒く、上ばねは赤い。広葉樹を巻いて巣を作り中に産卵する。シベリアから日本にかけて分布。ナミオトシブミ。 [季] 夏。 -ゆるく巻きたるもの悲し /山口青邨 巣の形が巻き紙似ているとしてホトトギスの落とし文などといわれたことから転じた名


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