草露白とは? わかりやすく解説

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草露白

読み方:くさのつゆしろし

七十二候一つ二十四節気白露の初候にあたり9月7日9月12日ごろに相当する季節仲秋。草露白は、それ自体としては「降りた露が白く光る」などといった意味。また、白露の次候は「鶺鴒鳴と言い末候は「玄鳥去と言う。なお、草露白は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国宣明暦では「鴻雁来」と呼ばれ、「雁が飛来し始める」などといった意味である。

草露白

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 13:43 UTC 版)

名詞

くさのつゆ しろし、そうろ しろし)

  1. 七十二候一つ白露初候日本)。くさ降りたつゆ白く光るの意。中国では鴻雁来禾乃登の次、鶺鴒鳴の前。


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