芹乃栄とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 芹乃栄の意味・解説 

芹乃栄

読み方:せりすなわちさかう

七十二候一つ二十四節気小寒初候にあたり1月5日1月9日ごろに相当する。季節晩冬。芹乃栄は、それ自体としては「がよく生育する」などといった意味。また、小寒次候は「水泉動と言い末候は「雉始雊と言う。なお、芹乃栄は「略本暦」における呼び名であり、元となった中国宣明暦では「雁北郷」と呼ばれ、「雁が北に渡り始める」などといった意味である。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「芹乃栄」の関連用語

芹乃栄のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



芹乃栄のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.

©2020 Weblio RSS