米つき臼・杵とは?

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米つき臼・杵 (こめつきうす・きね)

米つき臼・杵 玄米精白使用した。臼に玄米2斗(30kg)を入れ、振り上げて搗(つ)くと、約2,000回の数で精米となる。搗粉(磨砂(みがきずな))を入れると搗き易くなる。土臼(唐)の伝来以前は、臼で籾を搗き、半搗米程度精白度にして食用とした。籾搗き場合途中数回籾穀の除去を行なわねばならない。搗輪は、臼に玄米を入れ、ついで搗輪を置く。先が搗輪の中心に落ちるように搗くと、臼の中で米の循環良くなる明治30年代使用された。臼は、高さ44cm、直径78cm、深さ33cm、重さ60kgである。



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