第9番 RV 230
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調和の霊感 第9番 第2楽章 Gérard Janot(チェンバロ)による演奏 この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調。3楽章形式。 第1楽章 - 美しい旋律を歌うアレグロ。第1トゥッティと第2トゥッティの旋律が重要な役割を演じている。第3トゥッティでは第1トゥッティの動機がロ短調で再現される。第1楽章としては短めで、2分弱で終了となる。 第2楽章 - オスティナート・リズムが楽章を支配している。ソロ部では通奏低音は休止。 第3楽章 - 第2トゥッティのトレモロ音型がその後のトゥッティに転調して出る。従ってトゥッティにあまり工夫がされていない分、ソロは毎度違う演奏が聴かれる。
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