神戸アクセスきっぷとは? わかりやすく解説

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神戸アクセスきっぷ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/28 15:57 UTC 版)

神戸アクセスきっぷ(こうべあくせすきっぷ)及び、関空アクセスきっぷ(阪神版)(かんくうあくせすきっぷ はんしんばん)は、南海電気鉄道(南海電鉄、神戸アクセスきっぷのみの発売)、阪神電気鉄道(阪神電鉄、関空アクセスきっぷ(阪神版)のみの発売)が共同で発行していた片道乗車券である。 2023年9月30日をもって発売を終了した(発売済みの乗車券は有効期間終了まで利用可)。

概要

関西国際空港(関空)と神戸三宮方面を割安価格で行ける乗車券であり、通年発売。乗車券は磁気券式であり、阪神電鉄、南海電鉄の乗車券が1枚ずつセットになっている。国籍にかかわらず購入できる。 南海電鉄の有料特急ラピートサザン指定席)には別途特急料金が必要。阪神電鉄の特急・急行及び、南海電鉄の特急サザンの自由席・急行・空港急行には特急料金(急行料金)はかからない。

発売の背景には関西空港と神戸を結ぶ神戸-関空ベイ・シャトルポートライナー三宮駅-神戸空港駅)とのセット券も同額)やリムジンバスと対抗する狙いがある。

切符のルート

神戸アクセスきっぷの場合
関空アクセスきっぷ(阪神版)の場合
  • 阪神電鉄 阪神電鉄のすべての駅(阪神神戸高速線を除く)→大阪難波駅
  • 南海電鉄 難波駅→関西空港駅

どちらの切符も、難波駅・大阪難波駅以外での途中下車は無効となる。阪神武庫川線にも乗車可能。阪神神戸高速線神戸高速鉄道)やそれ以遠へ(から)の乗車は追加運賃が必要。

発売箇所

神戸アクセスきっぷ
南海電鉄 関西空港駅
関空アクセスきっぷ(阪神版)
阪神電鉄 大阪梅田駅尼崎駅甲子園駅御影駅神戸三宮駅

上記以外の駅では発売していない。

発売額

神戸アクセスきっぷも、関空アクセスきっぷ(阪神版)も同額である。

  • 片道1,150円(発売終了時点の金額)

大人のみの設定。

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