石坐神社とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 大津歴史事典 > 石坐神社の意味・解説 

石坐神社

読み方いわいじんじゃ

西の庄にある。天智天皇の頃の創建伝える。祭神天智天皇弘文天皇など6。「延喜式」に記される古社。かつて御霊殿山の山中大岩上に祠があったことが石坐の社名由来八大竜王社とも呼び水の神でもある。山麓の旧石神町経て鎌倉時代現在地に移った。本殿は県指定文化財

交通アクセス

浜大津から京阪バス湖岸経由石山駅西の庄下車徒歩3分

石坐神社


石坐神社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/19 07:40 UTC 版)

石坐神社(いわいじんじゃ)は、滋賀県大津市にある神社。式内社で、旧社格は村社。


  1. ^ 神社紹介”. 滋賀県神社庁. 2019年7月21日閲覧。
  2. ^ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1979, p. 765.


「石坐神社」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「石坐神社」の関連用語

石坐神社のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



石坐神社のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
大津市歴史博物館大津市歴史博物館
Copyright (C) OTSU CITY MUSEUM OF HISTORY
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの石坐神社 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS