相槌を打つとは?

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相槌(あいづち)を打(う)・つ

相手の話に調子を合わせて受け答えをする。「友人主張に—・つ」

[補説] 「合いの手を入れる」と混同して、「相槌を入れる」とするのは誤り


あいづち【相槌】 を 打(う)つ

他人の話に調子を合わせる

古活字本毛詩抄(17C前)一二「女興の讒言する時にあいづちを打れたかりしか」


相槌(あいづち)を打つ

相鎚あいづち)とも書く。 相手の話に調子を合わせること。鍛冶鍛えるとき、師弟向かい合い、師の打つ鎚に合わせて交互に弟子が鎚を打つ(向かい合い鎚、あいのつち)。ここから出た言葉

相槌を打つ

出典:『Wiktionary』 (2015/08/29 06:40 UTC 版)

成句

相槌を打つ(あいづちをうつ)

  1. 相手調子合わせる

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