新皮質とは?

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しん‐ひしつ【新皮質】

大脳皮質一部で、系統発生的に最も新し部分爬虫類(はちゅうるい)以上にみられ、哺乳類では大脳のほとんどを占める。人類では最もよく発達し、学習思考情操などの精神活動が営まれる。大脳新皮質。→旧皮質古皮質


しん‐ひしつ【新皮質】

〔名〕 大脳半球表面をおおう灰白色の層。高等動物、特にヒトによく発達し、学習情操思考意図などの精神活動が営まれる。旧皮質古皮質に対していう。〔脳の話(1962)〕


新皮質

同義/類義語:大脳新皮質
英訳・(英)同義/類義語:neocortex

大脳皮質のうちで、ほ乳類出現する部分知的活動関与していると考えられている部分。これに対して本能的な行動に関与するとされるの不等皮質
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個体の器官や組織など:  接合子柄  支柱根  散在神経系  新皮質  暗帯  暗発芽種子  書肺

大脳新皮質

(新皮質 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/08/26 06:56 UTC 版)

大脳新皮質(だいのうしんひしつ 英:Cerebral neocortex, isocortex)とは、大脳の部位のうち、表面を占める皮質構造のうち進化的に新しい部分である。合理的で分析的な思考や、言語機能をつかさどる。いわゆる下等生物では小さく、高等生物は大きい傾向がある。人類では、中脳間脳などを覆うほどの大きさを占めている。 厚さおよそ2mmの皮質状組織で、灰白色を呈し、6層構造をもつ。




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