庭月野組 時代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/19 04:56 UTC 版)
「Tricycle Film」の記事における「庭月野組 時代」の解説
2010年~現在 その後も個人で映画を制作していた庭月野が、短編映画『イチゴジャム』の映画祭入選により制作団体名の必要に迫られ(「◯◯組」などの名前とは別の名前をつけることが慣例)、 そのまま「TRICYCLE FILM」の団体名を「庭月野組」の別称として引き継ぐことになる。(もともと TRICYCLE FILM 作品の演出は全て庭月野が担当していた)『イチゴジャム』は映画祭で話題になった後も、オンデマンド配信などで息の長いコンテンツとなり、レンタルDVDのリリースも予定されている。過去最大規模の制作体制で行われた新作『仁光の受難』(公開未定)は、2012年のクランクインから4年の歳月をかけて完成。2016年10月にバンクーバー国際映画祭でのワールドプレミア、釜山国際映画祭でのアジアプレミアを予定している。
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