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山田猪太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/11 14:06 UTC 版)

山田猪太郎

山田 猪太郎(やまだ いたろう、1857年8月10日安政4年6月21日[1]) - 1906年明治39年)3月7日[2])は、日本の政治家衆議院議員(2期)。

経歴

秋田県出身[2]1878年秋田県師範学校伝習科卒[2]。成章小学校(秋田県大館市)長、北秋田郡書記、秋田県会議員となる[2]。また、秋田新報編集員、秋田魁新報主筆、東邦協会幹事、善隣義塾幹事、立憲革新党幹事、同党常議員、憲政本党評議員となるほか[2]大韓帝国に渡り、朝鮮協会を結成する[2]

1902年第7回衆議院議員総選挙において秋田県郡部から憲政本党公認で立候補して初当選する[3]1903年第8回衆議院議員総選挙で再選[4]。衆議院議員を2期務め、1904年第9回衆議院議員総選挙は不出馬。1906年に死去した。

脚注

  1. ^ 衆議院 編『『第十八回帝国議会衆議院議員名簿』』衆議院公報附録、1903年、19頁。NDLJP:900093 
  2. ^ a b c d e f 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』683頁。
  3. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』35頁。
  4. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』40頁。

参考文献

  • 日本国政調査会編『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』国政出版室、1977年。
  • 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。



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