大揺れ度とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 新語時事用語辞典 > 大揺れ度の意味・解説 

大揺れ度

読み方:おおゆれど

長周期地震動について、主に高層ビルの上層階の揺れに関する尺度1つ

気象庁は、2011年11月14日開催された「長周期地震動に関する情報あり方検討会」において、従来震度情報とは別の情報として「大揺れ度」の情報の提供を検討していることを明らかにした。

「大揺れ度」は、地震データをもとにして、揺れ感じ地域高層ビル揺れ具合を「大揺れ度1」、「大揺れ度2」などで表現する。

「大揺れ度」のうち「大揺れ度1」は、ものに掴まりたくなったり、ものに掴まらないと歩けないことがある場合や、固定ていない家具倒れことがある場合コピー機キャスター付き家具が動くことがある場合などとしている。また、「大揺れ度2」は、立っていることが困難になったり、はわないと動くことが出来なくなる場合や、固定ていない家具多く倒れ場合コピー機キャスター付き家具多くが動く場合などとしている。

関連サイト
長周期地震動に関する情報のあり方検討会(第1回)の概要について - 気象庁


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

大揺れ度のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



大揺れ度のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新語時事用語辞典新語時事用語辞典
Copyright © 2020 新語時事用語辞典 All Rights Reserved.

©2020 Weblio RSS