大底とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 証券用語 > 大底の意味・解説 

おお ぞこ おほ- [0] 【大底】

長期的な相場変動現れるいくつかの底値のうち最も低いもの。 ⇔ 大天井おおてんじよう

たい てい [0] 【大抵】

( 名 )
全体の中の大部分のもの。ほとんどのもの。大体(だいたい)。 「 -の人は理解できる」
(下に打ち消しの語を伴う)ひととおり。ふつう。 「 -の努力ではない」 「並み-の事ではない」
事柄本質主要なところ。大体。 「朝廷早く護国の-を議定し/新聞雑誌 5
形動
普通であるさま。ほどほど。いい加減。 「もう-なところでやめなさい」 「琴や三味線は-でよいから、十分学問をさせる/雪中梅 鉄腸
( 副 )
すべてではないがほとんどがそうであるさま。おおよそ。大体。 「問題は-できた」
普通ならそうであるさま。大体。 「八時には-帰っている」 「 -気がつきそうなものだが」
おおまかに推し量るさま。 「今度は-うまくいくだろう」
(「たいていにしろ」の形で)常識範囲を超えているさま。そのくらい。 「騒ぎ立てるのも-にしろ」
非常に。相当に。 「 -心遣ひをしたわいなあ/歌舞伎助六」 〔「大体」 「大底」などとも書かれた〕
[句項目] 大抵にする

大底

循環相場最安値
株価循環は、上げ相場下げ相場分けられ、それぞれに中間的な状態のことを「もちあいと言いそれぞれの相場表現が用いられます。もちあい相場高値安値それぞれ、「天井」「底」と言うことありますが、「大天井」「大底」はそれと区別する意味でつけられています。中・長期的にみて、これ以上水準下落することはないだろうという目安になる安値位置が大底とされます。ただし、大底をつけたという判断は、その後相場つき変化によってなされるのが一般的です。

大底(おおぞこ)

長い期間の相場今までで最も底に落ち込んだ所を指し、「陰の極」と同じ意味合いとなります。
反意語大天井

大底(オオゾコ)

読み方:おおぞこ

  1. 相場低落しきつた所のこと。
  2. オホゾコ。相場低落切つたこと。

分類 相場

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

大底

読み方
大底おおそこ
大底おおぞこ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「大底」の関連用語

大底のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



大底のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ
Copyright © 2019 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.
日本ユニコム日本ユニコム
Copyright(C) 2019 NIHON UNICOM CORPORATION All Rights Reserved.
日本ユニコム商品先物取引用語集
皓星社皓星社
Copyright (C) 2019 株式会社皓星社 All rights reserved.
EDRDGEDRDG
This page uses the JMnedict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2019 Weblio RSS