陰の極とは?

Weblio 辞書 > ビジネス > 証券用語 > 陰の極の意味・解説 

陰の極

相場下げ続けこれ以上下げようがないという水準の状態。
人気がなくなり、これ以上下げようがないといった状態まで株価が下がり、売買高端に少なくなった状態を「陰の極」と言います。その逆に商い伴って大きく株価が上がって、天井相場となった状態を「陽の極と言います。陰の極では、売り物出尽くしているため、絶好買い場となるチャンスとも考えられることから、株式市場では「陰極まれば陽転す」とも言われています。誰が考えてもその銘柄とってい材料がなく、悪いニュースばかりが目立つ時こそ、陰の極であり、相場上昇に向かう時期なのです。ただし、会社倒産してしまっては、もちろんこの限りではありません。

陰の極(いんのきょく)

相場下落が続いてどん底落ち込んだ所を指し大底と同じ意味合いとなります。
反意語陽の極


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「陰の極」の関連用語

陰の極のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



陰の極のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ
Copyright © 2021 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.
日本ユニコム日本ユニコム
Copyright(C) 2021 NIHON UNICOM CORPORATION All Rights Reserved.
日本ユニコム商品先物取引用語集

©2021 GRAS Group, Inc.RSS