多孔質とは?

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多孔質

読み方:たこうしつ

細かい穴(孔)の空い構造になっている性質多孔性物質の持つ性質

たこう‐しつ【多孔質】

多数細孔をもつこと。木炭ゼオライトなどにみられ、吸着能力と関係する。ポーラス。→多孔質物質


たこう‐しつ【多孔質】

〔名〕 あなの多い性質。〔英和和英地学字彙(1914)〕


多孔質材料

(多孔質 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/24 19:36 UTC 版)

多孔質材料(たこうしつざいりょう、porous medium)とは、細孔が非常に多く空いている材料のこと。細孔の大きさによって、ミクロポーラス材料、メソポーラス材料、マクロポーラス材料に分けられる。例えば、活性炭ゼオライトなどはミクロポーラス材料、MCMやFSMなどはメソポーラス材料、軽石などはマクロポーラス材料である。主として、吸着剤や触媒担体に用いられる。




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