境涯俳句とは?

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境涯俳句

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/05/16 14:01 UTC 版)

境涯俳句(きょうがいはいく)は、作者(俳人)の人生・境涯に根ざした俳句のこと。主として病気・逆境・貧困を詠うことが多い。境涯俳句は第二次世界大戦後、花鳥諷詠俳句に代わって、人生俳句(人間探求派)とともに俳壇の大きな潮流となった。


  1. ^ 『鶴』1942年11月号
  2. ^ 『現代俳句大事典』p186
  3. ^ 『俳句入門』p72
  4. ^ 角川源義「境涯俳句とはなにか-境涯俳句是非」、『俳句』1974年10月号
  5. ^ 山本健吉「現代俳句」
  6. ^ 『鴎座』2012年1月号p6
  7. ^ 長谷川櫂「季語と切れはオリジナル」『「俳句」百年の問い』p 394-413
  8. ^ BLOG俳句新空間


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