吉村真一
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吉村 真一(よしむら しんいち、1919年2月12日 - 1996年9月7日)は、日本の経営者、銀行家。四国銀行頭取を務めた。
来歴・人物
高知県出身[1]。1940年に高文行政科に合格し、1941年に東京帝国大学法学部法律学科を卒業[1]。大蔵省での勤務を経て、1968年5月に四国銀行に転じ、副頭取に就任し、1971年8月には頭取に昇格した[1]。1985年6月に会長を経て、1987年8月に再び頭取に就任し、1988年6月には会長に退いた[1]。
脚注
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録』 第36版 下、人事興信所、1991年2月。 NCID BN05907921。
ビジネス | ||
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先代 前野直定 |
四国銀行頭取 :1971年 - 1985年 |
次代 久保忠武 |
ビジネス | ||
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先代 久保忠武 |
四国銀行頭取 :1987年 - 1988年 |
次代 浜田耕一 |
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