上映権とは?

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上映権(じょうえいけん)


上映”とは、著作物スクリーンなどに映し公開することをいう。もともとは、上映権は映画の著作物のみに認められた権利であったが、平成12年1月1日以降は、映画の著作物以外の著作物についてを認められるようになる(著作権法22条の2)。たとえば、ビル側面著作物映し出し一般の人に見せることは著作権者許諾が必要である。


上映権

著作物を、機器映写機パソコンテレビ等)を用いて公衆向けに「上映」する(スクリーンディスプレイ映し出す)ことに関する権利です(第22条の2)。

この権利は、映画の著作物限らずすべての著作物対象となりますが、「機器」を用いた場合限定されているので、「現物直接見せる」(例え美術作品展示する)という場合は含まれません。

なお、インターネット通じていったん入手した「動画」や「静止画」をディスプレイ上に映し出し公衆見せ行為通常は、いったんパソコン内に固定されている)も、上映に当たります。




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