モノノとは? わかりやすく解説

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ものの

[接助]形式名詞「もの」+格助詞「の」から》活用語連体形に付く。逆接確定条件を表す。…けれども。…とはいえ。「習いはした—、すっかり忘れてしまった」「新機軸打ち出した—、採用はされなかった」

「をかしき—、さすがにあはれと聞き給ふ節もあり」〈源・明石〉

[補説] 現代語で「ものの」は、「とはいうものの」「いいような(よかった)ものの」などの形で慣用的用いられることが多い。


もの‐の【物の】

読み方:ものの

連体数を表す語の上に付けて、それがほんのわずかであることを表す。たかだかせいぜい。「—三人もいれば十分だ」「—数分で着く」




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