ミズホメディー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/09 15:52 UTC 版)
種類 | 株式会社 |
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市場情報 | |
本社所在地 | ![]() 〒841-0048 佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4 |
設立 | 1977年11月2日 (九州カイノス株式会社) |
業種 | 医薬品 |
法人番号 | 2300001006311 |
事業内容 | 医家向け体外診断用医薬品並びに体外診断用医療機器の開発製造販売、薬局・薬店向け検査薬の開発製造販売 |
代表者 | 代表取締役 唐川文成 |
資本金 | 4億6454万円 |
発行済株式総数 | 9,525,600株 (2023年12月31日現在)[1] |
売上高 | 109億8973万5000円 (2023年12月期)[1] |
営業利益 | 51億5198万7000円 (2023年12月期)[1] |
経常利益 | 52億9247万2000円 (2023年12月期)[1] |
純利益 | 37億7423万9000円 (2023年12月期)[1] |
純資産 | 156億7578万9000円 (2023年12月31日現在)[1] |
総資産 | 189億4818万8000円 (2023年12月31日現在)[1] |
従業員数 | 180人 (2023年12月31日現在)[1] |
決算期 | 12月31日 |
会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ |
主要株主 | 唐川文成 35.64% ミズホメディー社員持株会 2.62% 株式会社西日本シティ銀行 2.09% (2023年12月31日現在)[1] |
外部リンク | https://www.mizuho-m.co.jp/ |
株式会社ミズホメディー(MIZUHO MEDY Co.,Ltd.)は、佐賀県鳥栖市に本社を置く製薬会社。東京証券取引所スタンダード市場上場。
概要
1977年11月に臨床試薬の販売を目的に九州カイノス株式会社として設立。1981年に臨床試薬の製造を開始して以降はインフルエンザ検査薬で事業を成長し、2015年12月にJASDAQに上場[2]。以降はインフルエンザ検査薬や妊娠検査薬などの検査試薬や遺伝子解析装置などの開発・製造・販売を主力としており[3][4][5]、自社販売製品の他にも、ドラッグストア向けのプライベートブランド品も展開している[6]。
沿革
- 1977年11月 - 福岡市博多区において九州カイノス株式会社として設立。
- 1981年
- 9月 - 本社を佐賀県鳥栖市へ移転。
- 10月 - 佐賀県鳥栖市に工場が完成し、臨床試薬の製造を開始。
- 1983年3月 - 株式会社ミズホメデイーに商号変更。
- 1986年8月 - 薬事法に基づき体外診断用医薬品の製造許可を取得。
- 2015年
- 10月 - 株式会社ミズホメディーに商号変更。
- 12月 - JASDAQに株式を上場。
- 2018年11月 - 東京証券取引所第二部に市場変更[7]。
- 2019年9月 - 久留米工場・遺伝子研究所(福岡県久留米市)が操業開始[8]。
事業所
- 本社・工場・研究所 - 佐賀県鳥栖市藤木町5番地の4
- 久留米工場・遺伝子研究所 - 福岡県久留米市藤光町735番地13
- 東京営業所 - 東京都台東区浅草橋2丁目1番9号 鮒佐ビル
- 大阪営業所 - 大阪府大阪市福島区福島5丁目3番7号 エスティ西梅田ビル
- 名古屋営業所 - 愛知県名古屋市千種区今池南29番24号 川島第一ビル
脚注
- ^ a b c d e f g h i 2023年12月期有価証券報告書ミズホメディー
- ^ ミズホメディー 唐川文成社長に聞く佐賀新聞 2016年1月7日
- ^ ミズホメディー唐川文成社長「売り上げ、利益共に2ケタ成長目指す」日本経済新聞 2015年12月17日
- ^ 新型コロナ検査キット開発 鳥栖市の医薬品メーカー【佐賀県】サガテレビ 2020年8月26日
- ^ 新型コロナの検査キット ミズホメディー 短時間で陽性判定日本経済新聞 2020年8月18日
- ^ 「佐賀県に本社を置く上場企業の平均年収」ランキング 2位は「久光製薬」の719.7万円、1位は?まいどなニュース 2024年8月23日
- ^ 東京証券取引所市場第二部への市場変更承認に関するお知らせミズホメディー 2018年11月16日
- ^ 新工場・研究所の竣工に関するお知らせミズホメディー 2019年5月31日
外部リンク
- ミズホメディーのページへのリンク