プーシキン駅とは? わかりやすく解説

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プーシキン駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/24 14:29 UTC 版)

プーシキン駅
Pushkin
ブユク・イパク・ユーリウズベク語版 (? km)
(? km) ハミッド・オリムジョンウズベク語版
所在地 タシュケントミルザ・ウルグベク地区英語版
所属事業者 タシュケント地下鉄
所属路線 チランザール線
キロ程 ? km(ブユク・イパク・ユーリウズベク語版起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1980年8月18日
乗換 サラール駅ウズベク語版
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プーシキン駅ウズベク語: Pushkin bekati)はウズベキスタンタシュケントミルザ・ウルグベク地区英語版にある、タシュケント地下鉄チランザール線。駅名はロシアの作家アレクサンドル・プーシキンから採られた。

沿革

1980年8月18日 - オクトーバー・インキロビ(今のアミール・ティムール・ヒヨボニ駅)-マクシム・ゴーリキー(今のブユク・イパク・ユーリ駅ウズベク語版)間4.1kmが開通と同時に開業。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホーム長102メートルのシャローコラム構造ロシア語版英語版であり、床は磨かれた灰色の花崗岩が敷き詰められており、40本ある大理石の柱の上部にはキャンドルの形をしたランプで飾られている。壁はブロンズ製のパネルで装飾されており、そのうちの1枚には駅名の由来であるアレクサンドル・プーシキンが描かれている[1]

ホームから出口への階段はホーム両端にあり、改札口も別個に設置されている。改札口は入口・出口で分けられており、入口側はセキュリティチェックがある。サラール駅ウズベク語版への乗り換えは東端(ホームブユク・イパク・ユーリウズベク語版方)上り階段を経由し、改札口を出て地上に出る必要がある。

のりば
ブユク・イパク・ユーリウズベク語版

ハミッド・オリムジョンウズベク語版

駅周辺

隣の駅

タシュケント地下鉄
チランザール線
ブユク・イパク・ユーリ駅ウズベク語版 - アミール・ティムール・ヒヨボニ駅 - ハミッド・オリムジョン駅ウズベク語版

脚注

関連項目

外部リンク




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