パフタコール駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/03 10:22 UTC 版)
パフタコール駅 | |
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プラットホーム
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Paxtakor |
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◄ムスタキリク・マイドニ (? km)
(? km) ハルクラル・ドゥストリギ►
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所在地 | ![]() |
所属事業者 | タシュケント地下鉄 |
所属路線 | ■チランザール線 |
キロ程 | ? km(ブユク・イパク・ユーリ起点) |
駅構造 | 地下駅 |
ホーム | 1面2線 |
開業年月日 | 1977年11月6日 |
乗換 | ![]() |
パフタコール駅(ウズベク語: Paxtakor bekati)はウズベキスタンのタシュケントシャイハンターフル地区にある、タシュケント地下鉄チランザール線の駅。
沿革
1977年11月6日にオクトーバー・インキロビ(後のアミール・ティムール・ヒヨボニ駅)-サビル・ラヒモフ(後のアルマザール駅)間開通と同時に駅が開業[1][2]。
1984年12月8日にウズベキスタン線のアリシェル・ナヴォイ駅が開業し当駅と接続。乗換駅となる。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅。プラットホームは木綿(ウズベク語: Paxta)をテーマにしたシャローコラム構造であり、柱はガズガン産の大理石で覆われ、プラットホームの壁と踊り場は芸術家 V. バーマキンによるエナメル画で装飾されており、床は灰色と黒色の花崗岩が敷き詰められている。
ホームから出口への階段はホーム両端にあり、改札口も別個に設置されている。改札口は入口・出口で分けられており、入口側はセキュリティチェックがある。ウズベキスタン線のアリシェル・ナヴォイ駅への乗り換えは西端(ハルクラル・ドゥストリギ方)にある上り階段を経由し、改札口を出ずに連絡通路を通る。
のりば | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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↑ ムスタキリク・マイドニ
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駅周辺
- パフタコール・マルカジイ・スタジアム
- アリシェル・ナヴォイ国立文学博物館
- ウズベキスタン国営テレビ・ラジオ局
- タシケント建築土木大学
- アリシェル・ナヴォイ・シネマ・パレス(Alisher Navoiy nomidagi kino saroyi)
- タシュケント・シティ・モール
- タシュケント・シティ
隣の駅
- タシュケント地下鉄
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チランザール線
- ムスタキリク・マイドニ駅 - パフタコール駅 - ハルクラル・ドゥストリギ駅
脚注
関連項目
外部リンク
- パフタコール駅のページへのリンク