プロトコル参照モデル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/04 01:08 UTC 版)
「共通線信号No.7」の記事における「プロトコル参照モデル」の解説
電話網ではOSIのモデルとは若干異なり、プロトコルを以下の2 - 3つの面(プレーン)に機能分割したモデルを採用している。No.7共通線信号方式はこのなかの制御プレーンと管理プレーンに相当する。 制御プレーン (C-plane) - 呼制御に関する情報のやり取りに関する機能群 ユーザプレーン (U-plane) - ユーザ情報(音声等)のやり取りに関する機能群 管理プレーン (M-Plane) - 主に網管理(OAM等)に関する情報をやり取りする機能群
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