ブラバム・BT39とは? わかりやすく解説

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ブラバム・BT39

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/06 05:28 UTC 版)

ブラバム・BT39
カテゴリー F1
コンストラクター ブラバム
デザイナー ラルフ・ベラミー
先代 ブラバム・BT37
後継 ブラバム・BT42
主要諸元
エンジン フォード・ウェスレイクWRP-190 V12 NA
トランスミッション ヒューランド
タイヤ グッドイヤー
主要成績
チーム モーターレーシング・ディベロップメント
ドライバー グラハム・ヒル
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ブラバム・BT39 (Brabham BT39) は、ブラバムが開発したフォーミュラ1カー。デザイナーはラルフ・ベラミー

1972年にウェスレイク・リサーチが開発したV型12気筒エンジン、WRP-190をテストするためにF2マシンのブラバム・BT38から改修され製作された。1台のみが製作されたが、テストで芳しい結果が出せず実戦には参加しなかった。

BT39はその後BT38に戻され、売却された。

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