ブラバム・BT33とは? わかりやすく解説

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ブラバム・BT33

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/08 23:17 UTC 版)

ブラバム・BT33
ジャック・ブラバムがドライブするブラバム・BT33、1970年のレース・オブ・チャンピオンズ。
カテゴリー F1
コンストラクター ブラバム
デザイナー ロン・トーラナック
先代 ブラバム・BT26
後継 ブラバム・BT34
主要諸元
シャシー アルミニウムモノコック
トレッド 前:1,486 mm (58.5 in)
後:1,556 mm (61.3 in)
ホイールベース 2,413 mm (95.0 in)
エンジン フォード-コスワース DFV 3,000 cc (183.1 cu in)
440馬力(10000回転/min)(1970)
450馬力(10800回転/min)(1971-1972) V8 ミッドエンジン, 縦置き
トランスミッション ヒューランド DG 300 5速
重量 560 kg (1,200 lb)
燃料 エッソ
バーダル
ダッカムス
タイヤ ダンロップ
グッドイヤー
ファイアストン
主要成績
チーム モーターレーシング・ディベロップメント
アウト・モトール・ウント・シュポルト
エキュリー・エバーグリーン
ドライバー ジャック・ブラバム
ロルフ・シュトメレン
ティム・シェンケン
デイヴ・チャールトン
クリス・クラフト
グラハム・ヒル
ウィリアム・ファーグソン
ウィルソン・フィッティパルディ
初戦 1970年南アフリカグランプリ
出走
回数
優勝
回数
ポール
ポジション
ファステスト
ラップ
28 1 1 4
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ブラバム・BT33 (Brabham BT33) は、ブラバムが開発したフォーミュラ1カー。デザイナーはロン・トーラナック。1970年から1972年まで使用された。

開発

BT33はブラバムにとってモノコック構造をもつ初のフォーミュラ1カーであった。モノコック構造は1968年にインディ500用のブラバム・BT25ですでに採用されていたが、F1では燃料タンクに関する新しい規制に対応するために取り入れられた。BT33は「D」型のサイドポンツーンがバスタブ型のモノコックを形成していた。サスペンションはフロントにインボードスプリングとロッカーアームが使用され、リアはアウトボードスプリングが使用された。3台が製作され開発が進められた[1]

F1における全成績

(key) (太字ポールポジション斜体ファステストラップ

参照

  1. ^ Brabham BT33 car-by-car histories”. 2017年7月9日閲覧。

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