ニコラ・ラゼティッチとは? わかりやすく解説

ニコラ・ラゼティッチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/29 14:42 UTC 版)

ニコラ・ラゼティッチ
名前
ラテン文字 Nikola Lazetić
キリル文字 Никола Лазетић
基本情報
国籍 セルビア
生年月日 (1978-02-09) 1978年2月9日(46歳)
出身地 ティトヴァ・ミトロヴィツァ
身長 175cm
選手情報
ポジション MF
利き足 両足
ユース
トレプチャ
レッドスター・ベオグラード
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1995-1998 レッドスター・ベオグラード 15 (0)
1996 ブドゥチノスト・ヴァリェヴォ(loan) 8 (2)
1997 ハイドゥク・ベオグラード(loan)
1997 ミリツィオナル(loan)
1998 ジェレズニク(loan) 4 (1)
1998 ヴォイヴォディナ 12 (0)
1999-2000 オビリッチ 35 (9)
2000-2002 フェネルバフチェ 46 (6)
2002-2003 コモ 0 (0)
2002-2003 キエーヴォ・ヴェローナ(loan) 11 (0)
2003 ラツィオ(loan) 5 (0)
2003-2005 ジェノア 39 (1)
2003-2004 シエーナ(loan) 31 (2)
2005-2006 リヴォルノ 16 (0)
2006-2008 トリノ 57 (0)
2008-2010 レッドスター・ベオグラード 41 (3)
2010-2011 ヴォイヴォディナ 19 (2)
代表歴
1997-2000  ユーゴスラビア U-21 9 (2)
1998-2003 セルビア・モンテネグロ 25 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ニコラ・ラゼティッチセルビア語: Никола Лазетић, ラテン文字転写: Nikola Lazetić1978年2月9日 - )は、セルビアの元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはミッドフィールダー

弟のジャルコ・ラゼティッチと甥のマルコ・ラゼティッチサッカー選手(ジャルコは元サッカー選手)である。

経歴

コソボ中北部の都市ティトヴァ・ミトロヴィツァの出身。15歳で故郷のクラブ、トレプチャへ入団。すぐに才能を見い出されたラゼティッチはレッドスター・ベオグラードヴォイヴォディナオビリッチといったセルビアの大都市に本拠を置くクラブへ活躍の場を移した。

2000年6月、600万マルクの移籍金でトルコフェネルバフチェへ移籍。最初のシーズンはレギュラーを掴むが、2シーズン目は16試合の出場に終わる。彼の最後の出場は、2002年3月17日の対マラティヤスポル戦だった。

2002年夏、ラゼティッチはフリートランスファーでイタリアコモと契約を結ぶ[1]。そのままキエーヴォレンタルされ、2002年9月27日のインテル戦でセリエAデビュー[2]。2003年1月には再びレンタルでラツィオに移籍した[3]

2003年夏にはジェノアと契約を結ぶが、すぐにレンタルでシエナへ放出された。ジェノアに復帰したのは2004年の夏のことで、彼は自身初のセリエBでのシーズンを送ることになった。

彼はクラブのセリエB優勝に貢献するが、ジェノアはカルチョ・スキャンダルに伴う処分によってタイトルを剥奪され、セリエC1へと降格した。

2005年8月30日、彼はリヴォルノへ移籍するが、約半年後の2006年1月にはトリノと契約を結ぶ。トリノはこのシーズン、セリエA復帰を果たした。

2008年、キャリアをスタートさせたクラブであるレッドスター・ベオグラードへ移籍した。ここでは2年間キャプテンを務め、シカゴ姉妹都市カップ、セルビアカップと2つのタイトル獲得に貢献した。

2010年にヴォイヴォディナに移籍し、シーズン終了後に現役を引退した。

脚注

  1. ^ Lazetic signing for Como”. UEFA.com. 2002年6月22日閲覧。
  2. ^ Lazetic checks in at Chievo”. UEFA.com. 2002年9月10日閲覧。
  3. ^ Lazetic fills Lazio void”. UEFA.com. 2003年1月31日閲覧。

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