ナゲガネとは? わかりやすく解説

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なげ‐がね【投(げ)金/投げ銀】

読み方:なげがね

江戸初期博多長崎などの豪商が、船舶積み荷担保に、朱印船主やポルトガル人中国人貸し付けた金。高利を得る反面、危険を伴う投資であった

遊興金銭注ぎ込むこと。また、その金銭

武蔵野から—して、一目見ぬ女郎をかいつかみ」〈浮・敗毒散・一〉


投銀

読み方:ナゲガネ(nagegane)

江戸時代初期長崎博多などの豪商朱印船主やポルトガル中国人貿易商相手貸付け貿易資金をいう。

別名 抛銀


抛銀

読み方:ナゲガネ(nagegane)

江戸初期貿易投資され貸付金

別名 投銀海上



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