トッフン寺とは? わかりやすく解説

トッフン‐じ【トッフン寺】

読み方:とっふんじ

《Tövkhön khiid/Төвхөн хийд》モンゴル中央部ハンガイ山脈東部にあるチベット仏教僧院17世紀半ばザナバザル(のちの初代活仏)が訪れたことで知られる社会主義時代破壊されたが、1992年以降再建された。トッフン僧院


トッフン寺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/25 07:28 UTC 版)

トッフン寺
トッフン寺
トッフン寺
Loca tion within Mongolia
座標: 北緯47度33分24秒 東経102度49分53秒 / 北緯47.55667度 東経102.83139度 / 47.55667; 102.83139
寺院情報
所在地 モンゴル国アルハンガイ県
創設者 ジェプツンタンパ1世
創設 1648年
改築 1992年
宗教 チベット仏教
宗派 ゲルク派
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トッフン寺モンゴル語: Төвхөн хийд)は、モンゴル国アルハンガイ県バトゥルジート村から東北へ約20km、トッフンシレット山の山頂にある寺院。1648年にジェプツンダンパ一世が11歳のときに行幸したといういわれのある寺である。

1651年に石造の堂宇が完成したが、1688年に内戦が始まり、寺も破壊されかけたが1733年に復活。トッフン寺という名前がつけられて、最盛期には14の僧坊があったといわれるが、社会主義時代に堂宇のほとんどは破壊された。しかし、1992年までに主要伽藍(がらん)は再建された。

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