ジャック・ラウド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/27 09:39 UTC 版)
「BLACK BLOOD BROTHERS」の記事における「ジャック・ラウド」の解説
1888年のロンドンで切り裂きジャックとして連続殺人を犯した吸血鬼。彼の所業により、彼の属する「術聖マーリン」の血統は衰退し、最終的にはウォーロック家の手によってほぼ壊滅状態に陥った。そう言った経緯からウォーロック家に対し憎悪を抱いている。7年後に再び現れて凶行を繰り返すが、最期はカーサに倒される。作中では精神のバランスを著しく欠いた狂人のように描かれているが、死に掛けていたレイチェルを転化させた際に「家族」の証としてブローチを渡しており、本来は血族の絆を大切にする温厚な人物だったと思われる。
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